果たして「英会話」は仕事で使えるのか?

日本人の大好きな「英会話」ですが、どこまで仕事で使えるのでしょうか?

長年の外資系企業での業務経験から言って、一般的な「英会話」を学んだ方は

すごく多かったです。

8~9割の方が何らかの「英会話スクール」に通って、英語を学んだ経験がありました。

それこそ年間何十万円もかけて、超真面目に取り組んでいました。

それでどこまで使えていたのかというと・・・、

メールのやり取りは問題なし。

外国からお客さんが来た時のアテンドなどの案内業務は、何とかこなせる。

しかし、外国人との商談や交渉では、もうお手上げ状態。

緊張しまくって、アップアップ。

そこはどうしても、海外留学経験者や、帰国子女には歯が立たない。

ただやはり、英語ディベートの経験者は、それら英語修得という意味においての、

超有利な方々と比肩しうるくらいの能力を発揮していました。

もう30年以上観察していますが、この考えをひっくり返してくれる人は、

単に英会話だけを学んだ人からは、現れていません・・・。