五島列島の漁師の息子が、なぜ外資系7社のカントリーマネージャーになれたのか。

私が生まれたのは、長崎県・五島列島。
漁師の家に育ち、海と魚と、潮の匂いの中で子どもの頃を過ごしました。
英語とは無縁の環境でした。
インターネットも英語教育も、今とは比べ物にならない時代の話です。

大学に入り、英語ディベートに出会いました。猛烈に練習しました。
日本国内だけで、6ヶ月でビジネスレベルの英語を習得し、全国チャンピオンになりました。
そのとき初めて気づいたのです。
「英語は、やり方さえ間違えなければ、誰でも使えるようになる」と。

でも、英語が話せるようになってからが、本当の戦いだった。


外資系企業に入り、国際ビジネスの最前線に立ちました。
そこで見たのは、流暢な英語を話しながら、交渉で完全に負けている日本人たちの姿でした。
言葉は通じているのに、なぜか相手のペースで話が進んでいく。
契約の細部で不利な条件を飲まされていく。
後になって「あのとき、こう言えばよかった」と悔やむ。

英語が話せることと、国際交渉で勝てることは、まったく別の話だったのです。

38年間、私は外資系企業7社でカントリーマネージャーを務め、50カ国以上を渡り歩き、150回以上の渡航を重ねました。
イスラエルのIT企業200社以上の日本市場進出を支援し、海上自衛隊幹部学校では13年連続でディベート講師として将官教育にも関わりました。

38年
国際ビジネス歴
7社
外資系
カントリーマネージャー
50ヵ国+
渡航実績
200社+
イスラエルIT企業
日本進出支援

その経験の中で確信したことがあります。
国際交渉で勝てる日本人は、育てられる。
才能でも、帰国子女でも、ネイティブ英語でもない。
正しい思考法と、実戦で磨かれた交渉術を身につければ、誰でも国際ビジネスの舞台で対等以上に戦えるようになれる。

五島列島の漁師の息子が、それを証明してきました。だから、あなたにもできます。


こんな経験、ありませんか?

😓
会議では英語を話せるのに、なぜかいつも相手のペースになる
言葉は通じているはずなのに、気づけば議論をリードしているのは外国人側。
📝
契約書にサインしてから、不利な条件に気づいた
交渉の場ではOKと言ってしまった。後で読み返すと不利な条項が随所に。
🌐
外国人の上司や取引先に、どこか舐められている気がする。
英語力の問題ではない。態度、間の取り方、反論の仕方。何かが違う。
💬
あとでああ言えばよかったと毎回後悔する。
会議が終わった後、完璧な反論を思いつく。でもその場では出てこなかった。
英語力の問題ではありません。
国際交渉の思考法と技術を知らないだけです。

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