日本人の英語習得を妨げる最大の障壁

こんにちは、岩崎です。

日本人の英語習得を妨げている最悪の考え方。

→「ネイティブはそんな言い方しないよ〜」+嘲笑。

なぜか日本人だけが縛られているこの言葉。

世界での英語人口は約18億人。そのうち英語ネイティブは4億人弱。22%程度。

しかも地域が限られていて、どんなにネイティブ英語を頑張っても、英語圏の人と絡むかどうか、わからない。

しかも、アメリカのネイティブ英語と、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどのネイティブ英語は違う。

IT業界に長年いる私でも会議の相手はインド人、中国人、シンガポール人が多い。ネイティブ英語、ネイティブスラングを使うと相手は「???」。

それぞれインド英語、シンガポール英語、中国英語を堂々と使っていて、何の問題もない。

なぜ日本語なまりの英語ではダメなのでしょうか?

日本人が日本語なまりの英語をしゃべると、警察みたいに取り締まる人(ほとんどが日本人)がいるけど、もうそろそろやめませんか?

因みにこれはネイティブの先生を批判しているのでは決してないので、誤解されませんよう。

素晴らしいネイティブの英語の先生を私もたくさん知っています。

問題なのは日本人側の必要以上のネイティブ英語への自己呪縛。邪魔でしかない。

参考になるのは、シンガポール英語のような「国際英語」です。